夫婦で島暮らし、はじめてみました。

はじめまして。 この度、離島移住コラムを担当することになりました、ゆかりです。

結婚を機に移住をしてみようと決めて、この2020年の3月末に大阪を離れ、4月から「徳之島」という離島で新生活を始めました。 鹿児島と沖縄の間らへんにある離島です?️

でもこの写真は竹富島!?

徳之島に住むと決めるまでに、夫婦でいろんな離島を巡って、家・仕事・風土など沢山のことをリサーチしました?

離島移住計画の代表の今井さんとは、そんなリサーチ旅中に訪れた徳之島でひょんなことから出会い、今回「移住コラム」という形でジョインさせてもらうことになりました?

島暮らしが始まって気付けばもう1ヶ月。 既にいろんな出来事があって、書きたいことがたくさんです!

ですが初回なので、今日はまず自己紹介をしたいと思います。

ちょっと長いのですが、おうち時間の暇つぶしがてらにでも読んでくれたらうれしいです?

【自己紹介】

ゆかり。徳之島生まれの大阪育ち。 仕事は、大阪で作業療法士というリハビリ職をしていました。

両親が共に徳之島出身なので、私はいわゆる“しまんちゅ2世”です。

小学生の頃は、夏休み1ヶ月をまるまる徳之島で過ごす?️という経験を6年間していたからか、島に愛着はとてもあります。

でも私自身はずーっと大阪育ちなので、島のことは全然詳しくありません。

徳之島でいとこたちと海水浴

そんな幼少期の思い出のお陰もあってか、昔からとにかく自然が大好きです??

趣味は旅行、キャンプ、登山、アウトドア、島巡り、絵を描くことなど。 壮大な自然の中で「あー自分ってちっぽけやな~」と感じさせられる瞬間が最高に好きです。

日本アルプスの西穂高岳

大学生の頃は、1ヶ月かけてアジア一周する船旅を経験しました⛵

その時に「知らない世界を知ること」「したことのない体験をすること」の面白さを知り、その後はとにかく国内外あちこち訪れたり、いろんな人に出会ったり、アクティブに動き回る体質になっていきました?‍♀️

海外へ行ったことをキッカケに、貧困問題や環境問題にも興味を持つようになり、フィリピンへ約1ヶ月間貧困層支援のボランティアへ行ったりもしました。

社会人になってからは、大阪の病院で作業療法士として働きながら?可能な範囲で旅を重ねたり、関心のある社会活動に参加しながら、それなりに充実した20代を過ごしました。

30代になり、なーーんやかんや思うところが沢山あって、私は世界一周の旅に出ることにしました。

世界一周をしようと思った経緯は色々とあるのですが(また機会があれば書いてみたい!)、とにかく仕事を辞めて、5年付き合っていた彼氏(今の夫)を日本に置いて、身体がちょっと不自由な家族も置いて、世界一周をすることにしました。

ドミニカの朝日

そして数ヶ月かけて世界各国を回ったのですが、いろんな土地を巡れば巡るほどに、「自分のルーツを大切にしたい」と強く思うようになっていきました?

そしてまたなんやかんやを経まくって、帰国後は長くお付き合いしていた彼と結婚して、夫婦2人で島暮らしを始めることにしました?️

島暮らしに至るまでの経緯や、徳之島を選んだ理由は、またゆっくり書いていきたいな~と思います?

【今こんな時だからこそ】

このご時世では、移住どころか旅行でさえも離島を訪れるのは困難な状況なので、今こういうコラムを書く必要があるのかな?とも考えました。

でも、これまで当たり前と思ってきた生活スタイルや、働き方、生き方そのものを見直す機会が多いこんな時だからこそ、ひとつの生き方として、等身大の私たちの初心者島暮らしを発信していけたらなと今は思っています。

ひとまずこんなことを書いていきたいなーと思っていることは、

などなど。あと、島のコロナ対策や現状についても!

相方のけんじとは、同じ出来事でも違った目線で思うことがたくさんあると思うので、そんな違いもみながら、こんなこと考えたりこんな暮らしをしてる人もいるんだなーと何となく知っていってもらえたら幸いです?

どうぞ、よろしくお願いします?? ゆかり

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AUTHOR

ゆかり

2020年の春から大阪→徳之島へ夫婦で移住。 両親が徳之島出身、自分は大阪育ちの、いわゆるしまんちゅ2世。 昔から自然が大好きで「いつか海の近くで暮らしたい」と思っていた。 知らないことを知ることがとにかく好きで、気付けば世界一周、26ヵ国36都市を訪問。 世界を巡れば巡る程、ローカルの可能性をひしひしと感じると同時に、大好きな徳之島のポテンシャルを再確認。 現在は島で作業療法士をしながら、「地域✖️好き✖️経済」という循環する形での、島内外のモノ・コト・ヒトを繋げるお手伝いを模索中。

島結人shimayuijin

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