私の引越し備忘録。

まさか、半年で引っ越しすることになるとは!!

移住してから約半年間、夫の実家にお世話になっていましたが 一旦、家を出ることにしたのです。理由は、義父と子供たちとの共存。

わたしたちのにぎやかさは、義父の想像のはるか上を行くほどだったようで。。とはいえ車で5分の距離だし、子どもたちを預かってもらったり、 家や牛のお手伝いをしたり、週の半分以上は顔を出します。

さて、新しい新居ですが、約2か月ほどにわたり探してやっと見つけたところ。結構大変だったので、ここに備忘録的に残しておこうと思います。

内覧予約も埋まりっぱなしの壱岐空き家事情。

当初は知り合い伝いに頼めばすぐに見つかるだろうと、軽く考えていました。 職場や学校など思いつく限り当たってみて、 色んな方が話しを聞いて、親身になって探してくれましたが見つかりません。。。

いきしまぐらしの空き家バンクも利用し、いくつか魅力的な物件もありましたが、 子どもたちがようやく慣れた学校を転校になるのは避けたいし、 実家から離れすぎるのも不便だと思って地域を限定していたため、 簡単には見つかりませんでした。

壱岐に2社ある不動産屋さんでも探しました。

希望の地域で賃貸用の一軒家や集合住宅をいくつか紹介していただいたのですが、 3LDK 69㎡ 59,000円と思ったより高い家賃で決めかねていました。(壱岐だとこの価格は少し割高な方なのです。)

その後、不動産屋さんのHPをチェックしていると新着情報が!
早速連絡をしたのですが、情報開示して1週間足らずで3件も内覧予約が入ってしまっている状況でした。 。。

めげずにほぼ毎日HPを見ながら、希望の新着情報が出たその日に内覧予約をしました。 これまたわたしたちが断ったら、すぐに他の方が見たいとおっしゃっているという状況。恐るべし壱岐。

そこで、内覧し即決! 築50年6DKの平屋、家賃53,000円。
職場から徒歩3分。よかった、、、

なんだか懐かしい雰囲気の新居。

新しい家の第一印象としては、おばあちゃん家みたい!!

小さいころ祖母の家に遊びに行くと家の中をぐるぐる回って、 かくれんぼや鬼ごっこしたことを思い出させてくれる佇まい。
全部の部屋が廊下なしで繋がっていて、ほぼ畳の部屋。 随所に昭和の香りが残るなんだか懐かしさを感じる家です。

引越しのタイミングで、大阪から持ってきたけど、実家の倉庫に眠っていた冷蔵庫や洗濯機、食器棚など大きな家具を出してみると、 たった半年でカビくさくなっており、しばらく天日干ししないと使えない状態になっていましたが、洗って数日干すと、ほぼ元通りになりました。

大阪から持ってきて開けていなかった食器類は 実家から運び出して車の後ろのドアを開けたときにガシャン!!

わたしのお気に入りの土鍋や夫の備前焼のカップなど、大切なものに限って割れてしまったのでした。とほほ。

新しい家にちょっと足りないもの。

新しい家にはほぼ満足しているものの、クローゼットがないのが少し不便。 そこで、1つの部屋をまるまる衣裳部屋にして、タンス1つ、 引き出し収納ケース3つ、ハンガーラック2つを置いていますが 収納しきれていません。

こんな感じでまだ散らかっていますが ぼちぼち片付けていこうかなって思ってます。 今のところ、何年お世話になるかわかりませんが、 家族が安心して快適に過ごせるように していければいいと思います。

GO BACK LISTS

AUTHOR

たぐっちゃん

Yuka Taguchi

大阪生まれ大阪育ち、3人の子どもの母です!! 夫が長崎県壱岐島出身者。 2020年に家族で壱岐島に移住。 壱岐島は長崎県で、しかも離島ですが、福岡まで高速船で65分という抜群の地の利の良さが魅力。 大阪生まれ大阪育ち、3人の子どもの母です!! 夫が長崎県壱岐島出身者。 2020年に家族で壱岐島に移住。 壱岐島は長崎県で、しかも離島ですが、福岡まで高速船で65分という抜群の地の利の良さが魅力。 壱岐市の地域おこし協力隊 観光課所属 壱岐市観光連盟配属 観光スポットの特集記事を書いたり、SNSの運営などを担当しています。

島結人shimayuijin

VIEW MORE