【活動紹介】GlocaLandの取り組み

初めまして!

私はNPO GlocaLand(グローカランド)の代表の琉球大学医学部6年、大見謝(おおみじゃ)と申します。

沖縄生まれ、沖縄育ち。将来、離島で働きたいという思いがあり、大学生の内から離島医療のために出来ることを考えながら、日々学び、活動しています。

 

今回から、昨年7月に立ち上げたばかりの団体であるNPO GlocaLandについてご紹介させていただきます!

「GlocaLand(グローカランド)って何?」

そもそも、団体名である「GlocaLand」とは、

「グローバル(global)な視点で考え、地域(local)から活動を起こそう」

という意味の造語“glocal”という言葉に加えて、“island(島)”の意味が込められています。

GlocaLandは、離島医療や地域医療に関心のある日本各地の大学生や現役の医師や薬剤師などの有志が集い、島が抱える医療の問題や健康課題の解決のために様々なプロジェクトに取り組む任意団体です。

アイデア から アクション へ

団体が発足するきっかけとなったのは、昨年の6月に開催されたオンラインイベントでした。

離島医療の課題やその原因、日本や海外での現状の対策や今後の解決策について2日間に渡ってアイデアを出し合い、離島地域の抱える健康課題を根本的かつ中長期的に解決するイノベーションを考案しよう!という「離島医療」をテーマとするヘルスケア・アイデアソン*が開催されたのがきっかけでした。

[*アイデアソン(Ideathon)・・・アイデア(Idea)とマラソン(Marathon)を掛け合わせた造語で、あるテーマについて多様性のあるメンバーが集まり、対話を通じて、新たなアイデア創出やアクションプランの構想などを短期間で行うイベントのこと]

全国から多くの大学生にご参加いただき、実際に離島でご活躍されている医療従事者やその他様々な職種の方々も登壇者としてお迎えし、ご講演してくださいました。

このイベントを通して、様々な創造性のあるアイデアが出たことを機に、もう一歩踏み出して、出たアイデアをもとに実際に行動を起こそう!と考えて、イベント主催者および参加者の有志が集まり、GlocaLandを設立し他のです。

絶賛進行中! 4つのプロジェクト

現在まさに走り出しているプロジェクトが4つあります!

1.『離島医療人物図鑑』

全国各地の島で働く医療従事者の想いや活動を世の中に発信する

2.『シマナビnet+』

島で暮らす中高生向けの企画や学習支援を行い、将来の夢を応援する

3.『I-to-島(イトシマ)』

職域・地域・国境を越えた対話により離島の健康課題の解決を図る

4.『くくるCREW』

離島を含む”地域医療”を旗印とした交流・問題解決の場を提供する

それぞれのプロジェクトの詳細については、また改めて記事として投稿していく予定です。
どれもワクワクするようなプロジェクトですので、ご期待ください!!

 

大切にしていること。。。

GlocaLandは共通する想いや志をもって多くの人が繋がり、共感し、協力してくださった多くの方々がいたことで発足し、現在も活動できています。

コロナ禍であっても、人と繋がることを大切にして、多様な価値観も尊重しながらより充実した活動にしていきます。

取り組んでいるプロジェクトが、今すぐにではなくても、長い目で見た時に島の医療や島民の健康にとって役に立つことだと信じています。

そして、“島民がいつまでも笑顔で過ごせる地域社会の構築に貢献する”というビジョンを掲げて、これからGlocaLandは進んでいきます!

★GlocaLandの公式HPはこちら
https://www.glocaland.org/

★GlocaLandの活動にご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください
contact@glocaland.org

<各種SNSのアカウント>
Facebook:https://www.facebook.com/GlocaLand-107478251110583/
Twitter:https://twitter.com/glocaland
Instagram:https://www.instagram.com/glocaland/

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GlocaLand

GlocaLandは、離島を取り巻く健康課題に対して、その地理的特殊性に着目し、上流に潜む社会的決定要因に多角的な視点からアプローチする学生主体のNPOです。

島結人shimayuijin

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