【Event Report】shimanagashiプレのステキな寄り道@小値賀島 part1

こんにちは。 離島移住計画の晋作です。 11月下旬、長崎の離島へ行ってきました。 来年度からスタート予定の企画、“shimanagashi”プレツアーを兼ねた離島移住計画の合宿です。 shimanagashiについてはこちら。 かなり濃厚な合宿でした…! 1回じゃ伝えきれないので、数回に分けてお伝えしていきます。

フェリー”太古” に乗って出発!

21日、東京から福岡へ。 竹島出身の友達と再会し、フェリーの出港するターミナルへ。 乗るのは23時45分出港”フェリー太古”。 初めての船はドキドキ。 切符を買って乗船。 入り口の辺りはホテルのロビーみたい。 部屋はいくつかランクがあるのですが、今回はスタンダードで。 お客さんが少なく、ゆっくり寝れました。 混雑しているときは、追加料金払ってゆっくりの方がよいかも…。 行き方はこちらを参考に。 おぢか島旅 到着寸前まで熟睡。

小値賀島に到着!

気付いたら小値賀島到着午前4時40分。 他のメンバーが来るまでまだ数時間。 暗い。 宿泊場所のオーナーから仮眠室の存在を教えてもらっていたので、ターミナルへ。 ん~。 誰もいない。 仮眠室発見。 中はこんな感じ。 仮眠する人はわたしだけ。 でも、釣りに来た2人組が着替えたりしていました。 スズキを釣りに来たそう。 釣れるといいですね~。 寝付けずモゾモゾしていると、6時過ぎには人だかり。 腹ペコだったので売店へ。 そこで、”小値賀あるあるタオル” を発見。 面白そうなので買ってみました。 「信号は2つある」 信号あるんだ! 私が住んでいる竹島にはない! まあ、小値賀島の人口は約2500人ですから、70人ほどの竹島とは違いますよね。 でも、「あるある!」と思えるのものも。 「夏なのにプライベートビーチ」 「車を見たらだれの車かわかる」 「防災無線が各家庭にある」 30倍以上の人口規模の島でも、こんな共通点が。 他にも 「ベベンコビッチという日本人が住んでいる」 という謎のあるあるも。

島を歩いてみる。

外も明るくなっていたので、お散歩。 初めての場所ですが、海がすぐそばにあるとなんだか落ち着きます。 きれいな景色。 と思っていると、こんなものも。 “有害雑誌回収 白ポスト” 見渡しのいい位置に設置。 入れにくいな~。 回収した後どうすんだろ。 そのまま歩くと、消防車救急車 あるんですね~。 バス停も。 あるんですね~。 …バス停に、ガスボンベ?

宿泊場所へ。

宿泊場所の”島宿御縁”へ到着。 時間がまだ早かったので、荷物だけ預けました。 オーナーは気さくな方で、いろいろお話を聞かせてくれました。 「小値賀の高校は教育に力を入れていて、有名大学への進学も多い」 と来る前に聞いていました。 ところが、一方で人数が足りなくて閉校になるかもしれない事情も教えてくれました。 10年間続けて生徒数が20人に満たないと閉校になってしまうらしく、留学生を募集しているそうです。 人数が少ないことで手厚い教育が受けられる反面、存続させる難しさがあるんですね。 すごく共感。 まだ話したかったのですが、忙しそうだったので再び散歩へ。

橋で渡れる”黒島”へ。

地図を見ると、すぐ近くの橋の先に ”黒島”。 三島村にも同じ名前の島があるので行ってみました。 ちょっと歩くと石段が。 登っていくと、砦のようなものが。 島では ”たけし城” と呼ばれているらしいです。 いい眺め。 先に進むと、茂みに毛をむしられた鶏のようなものが。 鶏じゃなくて植物でした。 ちょっとびっくりしました。

街中探索。

次に小値賀の街中を散策。 あるあるタオルにも書いてありましたが、路地裏がおしゃれでした。 すごくいい雰囲気。 でも気になったのは、”宅急便” の記念碑! きっとそれまではなくて、不便だったんでしょうね。 うちの島はもちろんないですし、不便もあるけど、記念碑建てるってよっぽどですね。 でも、面白い。 そのすぐ先に、信号機 2つあるうちの1つだ! お~。 島に住んでいて、他の島に行く機会というのは少ないです。 同じ離島でも、島によって規模が全然違います。 こうやって実際に来ることで、規模が違っても共通すること、やっぱり違うこと、いろいろ見えます。 そしてその島の人たちがどんなことを感じて生きているのか。 会って話してみないとわからないことです。 そうこうしているうちに、他のメンバー到着の知らせ。 ”会いたい人に会う旅” の本領発揮は次のレポートで。 ▼▼宿泊場所▼▼ 【島宿御縁〒857-4701 長崎県北松浦郡小値賀町笛吹郷1359-1 TEL:0959-56-2588

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YamazakiShinsaku

Shinsaku Yamazaki

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