【Event Report】Youは何しにアイランダーへ@アイランダー2018

Reportshimayui TVYudai Sasaki

こんにちは!!

離島移住計画・事務局の佐々木です。

11月17日・18日に池袋サンシャインシティで行われた「アイランダー2018

年一回、日本全国の島が集まるこのイベントで離島移住計画はインタビュー企画を行いました。
その名も

”Youは何しにアイランダーへ”

「ネット上にある情報ではなく、そこに住んでいる人の声を聞きたい。
そしてその人自身のことを知りたい・知ってほしい」

そんな思いからこの企画が始まりました。

もちろん勝手にやったわけではありません。
アイランダーの主催である日本離島センター公認でやらせていただきました。

 

せっかくインタビューをするので、形に残したい。
ということで動画も撮影しました。

ちゃんとオープニングまで撮影してるので公開されたらぜひご覧ください!!
(某ローカル番組のような雰囲気になっております)

オープニング撮影後に、アイランダーの会場へと向かいました。

 

突撃インタビュー開始!!

アイランダーの会場で会う方は、島の人をはじめ、島好きな方、移住を考えてる方、知り合いに会いに来てる方など様々。

初めてのインタビューなので、探り探りでスタート。

インタビュー内容は、

  • 今、島でHOTなコト・ヒト
  • 島の名スポット
  • 住んでる島の好きなところ

という3つの質問と、雑談。

ほとんどの方が初対面にも関わらず、快くインタビューに応えてくれました。

中には焼酎を渡される場面も!!
(ちょっと顔が赤くなってたりするのもそのせいです 笑)

突撃や紹介で、たくさんの方にインタビューすることができました。

なんとインタビューした方の総数、21名
インタビューを受けていただいた方、紹介していただいた方ありがとうございました。

▼▼【インタビュー総数:21】▼▼

島(台湾含む):16島
島以外のブース:3つ
運営者・参加者:2名

島旅ネット(利尻島・壱岐島)、江田島、五島列島(五島市)、しまステーション(八丈島)
村おこしNPO・ECOFF(台湾 澎湖)、隠岐島後、直島、佐柳島、甑島(下甑島)
三島村(竹島・硫黄島・黒島)、口永良部島、トカラ列島、奄美群島、離島経済新聞
利尻島(利尻町・利尻富士町)、みやぎの離島、屋形島

 

違う島の人同士で語り合った夜

アイランダー終了後、知り合った島の人たちと飲み会を開催。

島の人達同士でお互いにどんな島なのかなどを質問し合い、どのようにして島を盛り上げて行くかなど熱い議論を交わしました。
島で奮闘するなかで、共通する悩み・葛藤があるからこそわかりあえるんだなと感じました。
島の人・島に関わる人が持つ熱い想いが伝わってきました。

話しても話しても話し足りなくて、会が終わるのが名残惜しかったのを今でも覚えています。

 

 

そこに住む人と自分が合うかどうか

今回知り合った方々はずっと島に住んでいる方や移住者の方まで様々。
インタビューで共通していたことは、「自然がいい」「人がいい」といったことでした。

ただ、地域おこし協力隊として島に住む人の移住した理由は、

「その土地に憧れて好きになったが、最終的な決め手は、そこに住む人と自分が合うと感じた」

とのことでした。

島の規模は10人数人から1万人以上。
規模の差はあれど、どの島も人付き合いは都心部よりも濃密。

「接する回数が日常的に多いからこそ、そこの人達を好きになれるかどうかが重要。
だからこそ島に来て、人に会ってほしい。」

そう言われたことが印象に残りました。

 

離島移住計画の役割とは…

インタビュー、飲み会を通して自分たちが何をすべきか、改めて考えるきっかけを得ることができました。

島に行くきっかけ・人に出会うきっかけをどう作り、偶然の”好き”をどう作るか。
島同士の繋がりをどう増やしていくか。

まずは実際に島に行くことが大事ですが、島によって顕著に差が出てきます。
飛行機で直接行ける島もあれば、週2回しかフェリーがない島も。
行きにくい島は、そのハードルをどう超えるか、行きにくくても行きたいとどう思わせるかが重要な鍵になっているのではないかと感じました。

離島移住計画が企画してるツアー”shimanagashi”がその一端を担えると考えています。

もちろん私たちだけではなく、共に創る仲間と機会をどう増やしていくかもっと考えなければならない。
そしてみんなが楽しい、ワクワクできる瞬間を作っていきたいと思いました。

 

今回撮影したものはYouTubeやFacebookにてアップしていきますので、ぜひご覧ください!!

1995年埼玉県生まれ。茨城大学農学部出身。

学生時代から商品開発やイベント企画運営に携わり、食を中心とした活動を行う。現在、フリーランスとしてプロジェクトや事業などのディレクションやマネジメントを行う。また、職業の違う20代で結成されたユニット・unp(アンプ)としても活動中。