NEWSShimayui-jin 島結人Shinsaku Yamazaki

離島アドバイザーの晋作です。

こんにちは、離島移住計画の晋作です。

初投稿なので、自己紹介します。

 

 

こんな人間です。

わたしは島人(しまんちゅ)です。

住んでいるのは人口約70人の島、鹿児島の三島村竹島。
代表の今井が移住した離島です。

竹島で生まれ育ち、中学卒業後は鹿児島市や東京を転々とし、2014年にUターンしました。

島での楽しみは、”子ども”と”素潜り漁”。

子どもは息子と娘の2人で、可愛くてしょうがないです。
Uターンの理由でもあった、”島での子育て” を楽しんでいます。

素潜り漁は趣味であり、生業でもあります。
たまに獲ってきた魚を売りさばきます。
大きな獲物を仕留めたときの感覚はたまらないですね。

あと、島といえば ”酒” とよく言われます。
竹島は意外と飲まない人が多いです。
わたしもあんまり飲めないんです。
記憶をなくすぐらい酔っぱらってみたい。

 

 

 

島とのかかわり方。

Uターンの理由の1つは先ほど述べた “子育て”。

そして、生まれ育った三島村をなんとか元気にしたい、というのがもう1つの理由です。

三島村の人口は減り続けていて、このままでは無人島になる可能性も。
とはいえ、これといったスキルも経験もないわたし。
手探り状態でここまできています。

2015年にNPO法人みしまですよを設立。
情報発信や特産品事業などを中心に活動しています。

2018年には島に20年ぶりとなる商店 ”竹のいえ” をオープン。

なんとか自分たちが生活できる収入を確保できるようになりました。

次は雇用を増やすことと、島の楽しみを増やすことが目標。

楽しくないと死ぬまで島にいたいなんて思えないですからね。
その楽しみの輪を広げられれば、島や村が元気になると思っています。

 

 

離島移住計画とわたし。

わたしが離島移住計画のメンバーになったきっかけは代表の今井。
東京のイベントで紹介してもらったことがはじまりでした。

メンバーの中では唯一、生まれも現在の主な活動拠点も、島。
島からの目線を伝える ”離島アドバイザー” として参加しています。

島は住んでみないとわからないことが多いです。
移住者にとってそのギャップが苦になることも少なくないはず。

離島への移住をもっと楽しく幸せなものにしたい。

そのために、離島移住計画のみんなと一歩一歩進んでいきたいです。

どうぞよろしくお願いします。

1983年鹿児島県三島村生まれ。東京での生活などを経て、2014年にUターン。
出身である人口80人の離島、竹島で生活。2015年にNPO法人みしまですよを設立。新しい仕事をつくるべく、観光や特産品の販売などを中心に活動。三島村をプロモーションするウェブサイトであるGO!MISHIMAでは、島の生活を発信中。2018年4月、島内に20年ぶりにオープンした商店「竹のいえ」オーナー。