Hidekazu Kou

Hidekazu KouMemberShimayui-jin 島結人島結人-コーディネーター

みなさま初めまして。

離島移住計画事務局長の幸秀和(こうひでかず)と申します。

デビューしたての大泉洋さん、ではありません。

僕です。

 

母方の祖父が鹿児島県の奄美大島出身で、いずれは島で生活をしたいと考えるようになり、様々な島関連のプロジェクトに関わってきました。

色々な活動を通して、「島の魅力は人」ということを強く感じて、島と内地ではなく、人と人を繋いでいくことを大切にしたいと思い、離島移住計画の立ち上げへと携わることになりました。

僕の生業は「写真」です。

まずは、活動を通じて、出会った島の風景をご紹介します。

 

Kou’s Gallery

【①島の自然】

▲東京・神津島

▲鹿児島・喜界島

 

【②島の生産者の方々を訪ねる】

▲長崎県・上五島〜松園水産
長崎県・上五島〜長崎 芋焼酎 五島灘酒造

 

【③島の食】

▲長崎県・対馬〜対州そば、かすまき〜
▲香川県・小豆島〜野菜、佃煮、素麺、醤油、塩〜

 

Kou’s Kitchen

また、島の料理を再現したり、島の食材を組み合わせて新しい料理を生み出す「創作島料理」という活動も行なっています。

▲山口県・周防大島〜みかん鍋〜
▲島野菜のグリルサラダ

 

島に関わるまで。

島に関わるまでは、釣りが好きで、高校を卒業してから、釣りの専門学校へと進みました。
開高健さんの「オーパ!」という本に出会ったのがきっかけです。
※19歳です。今の方が若く見えるらしいです。

釣りの専門学校を卒業後は、釣り専門チャンネルの映像制作会社へ。
ディレクター、ムービーカメラマン、CG制作、台本作成など、担当番組を撮影〜編集〜完成までを一人で担っていた時もあります。
そして、様々な表現に触れている内に、写真がもつ感情の再現性やその場の雰囲気を創る力に気づき、写真の専門学校へと通い始めます。

卒業後、アシスタントとして東京に。
カメラマンとして独立したばかりの頃は、ブライダルのムービーカメラマンや飲食店でのアルバイトなど複数の仕事で生きる日々で、そんな過去を経て、今では写真家として自信で会社も興しています。

そこから、イベントの企画・運営なども始めたり、カフェに住み込みで料理を覚えたり。

 

そんな写真家として活動している作品の中で、写真が与える印象の検証として、自分を題材に「〜風な写真」というシリーズがありますので、少しご紹介します。

 

▲執事風

▲未来から来た瞬間のターミネーター風 

誰かにとっての第二の故郷としての島がある。
それが日常として広がり、子供の時の原風景になるよう色々と取り組んで参ります。

1984年大阪生まれ。クリエイター。母方の祖父が鹿児島県の奄美大島であることから、いずれは島で生活をしたいと考えるようになり、島関連のプロジェクトに関わる。写真撮影、HPやSNSの運営、イベント企画を行い、創作島料理といった独自のジャンルも生み出すなどして活動中。現在は、全国の島のどんぶり写真と人を紹介する写真集を創る事を目指している。