Yudai Sasaki

Shimayui-jin 島結人Yudai Sasaki島結人-コーディネーター

初めまして。離島移住計画の佐々木雄大です。
SNSとのギャップはあると思いますが、そういう人です。

どんな人? なにしてる人?

埼玉県生まれ埼玉育ちの埼玉県人。幼少期にフィリピンにも3年ほど住んでました。
夏になると毎年フィリピンの島によく行っていました。
おそらく島が好き、海が好きというのは幼少期の頃の生活環境が影響してると思います。
フィリピンの学校にも通い、その自由な校風から好き放題やるやんちゃ小僧でした。

フィリピンの島の中でも一番行っていたパラワン島

大学は農学部で、編入もしているため北海道、茨城と自然環境がある中で育ちました。
そんな運動大好き、自然大好きの私は生命力が強く・生活環境を気にしないので、
借りてるアパートで暮らさずテント暮らしをしたり、家に帰りたくなくなった時は公園で寝てました。
ただし、お腹だけ弱いのでビオフェルミンと正露丸常備してます。
基本的に本能のまま生きる。やりたいことをやる。
そういう人間でした。

寒くてもタンクトップ大好きでした

学生時代から地域活性のプロジェクトに関わったりしていて、東京より地方で生業を作りたいと思っていました。
そのため活動重視になり、就活をするわけでもなく、ずっとプロジェクトに関わったり、いろんな人に会いにいく日々を過ごしていました。
いろんな方々と関わっていくうちに、個人で声をかけてもらうことが増え、イベント企画や商品開発など様々なことを行なっていた学生時代でした。


大学卒業後は、店長代理として移住カフェの立ち上げを手伝っていました。
その後勤めたのがポップアップショップなどを中心に手がける創業半年も満たないイベント系のスタートアップ企業。
それからコミュニティカフェの運営を主とする企業のコミュニティマネージャーの仕事を行いました。
現在は、フリーランスで動画メディアのプランナーの仕事や農園の管理などの仕事をし、様々な地域と関わらせていただいています。
いろんな仕事に関わってきたため、何してる人なのとよく言われます。
もし、何してる人か本気で知りたくなったら、会いましょう。
他己紹介では「とりあえず会えばわかる。」
そう言われるのが私です。

移住カフェ「てむすび」での学びは一番大きかった

【キーワード】
食、農業、地域、自然、妄想、もののけ姫(全セリフ記憶してます。モロのモノマネが得意です)

離島移住計画との出会い

離島移住計画との出会いは、リトウ部でのイベントでした。
立ち上げて間もない離島移住計画と隠岐の島町の地域おこし協力隊の五十嵐杏美ちゃんがゲストの、出張リトウ部「島と移住」というイベント。
ちょうど、会場となったoursで働くことが決まっていたということもあり、
今思えば運命的な出会いだった気がします。

その後、別のイベントで出会ったり、下北沢で行われた離島横丁で五十嵐杏美ちゃんがいる隠岐諸島のブースをお手伝いをしたときにまたまた偶然の再会。
声をかけてもらったのは離島横丁が終わったあたり。
代表の今井から、「一緒にやらない?」と。

そんなこんなで離島移住計画に入ることになりました。
それをきっかけに、私の仕事環境もなぜかガラッと激変することに…。

離島移住計画に声かけられてからというもの細々と続けていた個人の仕事が急にドバドバっと入ってきたんです。そこからというもの、目まぐるしいスピードで環境が変化しました。

そして2018年の12月に下甑島への移住を決めました。
人生においてのターニングポイントと言っても過言ではない、そんな出会いでした。

仕事への思い

少し堅い話になりますが、仕事への思いについて語ります。
正直、私個人ではやりたい仕事や夢は明確になってはいません。
小学校や中学校の頃、なりたい職業などはありました。
今はなりたい職業はありません。
ただ、子供の頃から変わらない思いがあります。
「人が好き」「誰かの役に立ちたい」

この思いは今なお変わっていません。
好きな人達がいる。好きな地域がある。
その人や地域のために、自分が何ができるか。
必要なことであればやったことない仕事もできるようになって引き受けよう。

そうこうしているうちに、はっきりしてきたもの。
それは「幸せを分けて生きること」。

この思いを体現するために、分野を絞っていきますが、今こうしていろんな人と関われているこの日々が大好きでたまらないです。
好きな人達のために、好きな地域のために仕事をして笑顔を作る。
これが私の思いです。

まだまだこれからの私ですが、いろんな人と繋がりたくさんの笑顔を作り出せたらと思っています。
離島移住計画のメンバーで、繋がった人達でたくさんの笑顔を。
そして、「島で暮らす」が人生の選択肢の1つになるように、一歩一歩進んでいきます。

以上、ちょるでした!!