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離島移住計画はじめました!

こんにちは!

離島移住計画 代表の今井です。

私たちのwebsiteまで足を運んでいただきありがとうございます!

私たちは、離島の暮らしに興味がある多様な人々が離島に

 

「行く・棲み着く・暮らすための旗印」

 

として、離島移住計画を立ち上げました。

移住促進もそうですが、私たちが作っていきたい世界は

 

「日本のいろんな島と人が肩を組み合い笑い合う」

「一人でも多くの人が、自分らしいホームを見つけ自分らしく生きる」

 

そんな光景です。

急に思い付いて始めたのではなく、私たちの先輩として、「みんなの移住計画」そして各地の移住計画の存在があります。

地域をベースに行われているこの活動の中で、少し”ななめぐし”で始めたのが、私たちです。

 

︎全国にある「移住計画」って?

 

 

「ここで生きてゆく」人たちの旗印になる

いま、ここではないどこかに、自分の暮らしを作ろうとしている人と、  昔からの営みや暮らしを、守ろうとしている人が増えています。

「ここで生きてゆく」という旗を掲げ、仲間を集う人の声や、 「ただいま」といえる故郷を守る人の声もあるかもしれません。

そういった小さな声が、届けたい人に届くように、 みんなの移住計画は、人と人、人や地域を、ゆるやかにつないでいきます。

星と星とのつながりで、星座を形づくるように、 人と人、人と地域をつなぎ、暮らしを形づくる。
つながりが紡がれることで、星座と分かるように いままで 目を向けていなかった場所が見えてくる。

それらの積み重ねの先に、 生きたい場所で、自分たちの暮らしをつくる。

みなさんと共に そんな計画をしていきたいと思います。

いま、ここではないどこかに、自分の暮らしを作ろうとしている人と、  昔からの営みや暮らしを、守ろうとしている人が増えています。

「ここで生きてゆく」という旗を掲げ、仲間を集う人の声や、 「ただいま」といえる故郷を守る人の声もあるかもしれません。

そういった小さな声が、届けたい人に届くように、 みんなの移住計画は、人と人、人や地域を、ゆるやかにつないでいきます。

星と星とのつながりで、星座を形づくるように、 人と人、人と地域をつなぎ、暮らしを形づくる。
つながりが紡がれることで、星座と分かるように いままで 目を向けていなかった場所が見えてくる。

それらの積み重ねの先に、 生きたい場所で、自分たちの暮らしをつくる。

みなさんと共に そんな計画をしていきたいと思います。

via:みんなの移住計画official website

 

元々は、京都移住計画代表・田村くんが言い出しっぺのこの企画は、想いで繋がって現在19箇所にあります。

全て、民間。

元々その地の人、Uターンして始めた人、Iターンして始めた人など、始め方はそれぞれ。

そのおかげで、会社でもない、サークルでもない、人と人が横につながる柔軟な”ホームたち”が、各地代表を中心に広がっています。

今、全国では「移住」というキーワードを聞かない日はなくなりました。

もちろん、行政のみなさんもいろんなサポートをしてくれています。

でも、「自分の暮らしたい場所で、暮らしたいように生きる」ことを考えた時、大事なのはサービスや制度だけではなくって、

「この人がいるなら暮らしたいな」

これも、大きな動機になってきていると感じます。

そこで、各移住計画は、各地の移住相談そのものの窓口もそうですが、

「そもそもどんな風に生きたいのか」

「どうすることで自分の人生は豊かになるのか」

という、個々が人生を送る上で大切なこの部分も一緒に考えてくれる人たちとして、そこにいてくれています。

もちろん、時間も労力もとてもかかります。

でも、自分一人の人生って、そう簡単に効率化できるものでもないし、システム化できるものでもない。

だけど、人って生き急ぎやすい。

そして、相談したいときに、必ずしも家族や友人が一緒に考え切れるとも限らない。

今暮らしている場所に、実はあまり愛着が持てない。

そうやって、悲観してしまう人は、都会にゴロゴロいます。

でも、まだ知らない未知の場所に、実はホームやファミリーがいるのかもしれない。

それでもいい。

しかも、それが1つでなくたっていい。
いいじゃない。ホームが複数あったって。

 

「そこで生きたいと思ったなら、そこで生きて欲しい」

 

そんなことを、一緒に考えて、解決していきたい。

それが、各地の移住計画のみんなの共通していることです。

その中でも、「島」という選択肢を知って欲しい。

これが、私たちが始めた、理由です。

はじめのはじめとして、「移住計画」についてお話ししました。

ということで、気軽に読んでいただきたいので、何回かに分けて、もう少し離島移住計画についてお伝えしていこうと思います。

 

モノコトヒトを”つなぐひと”。国内外を駆け回るフリーのクリエイティブディレクター。離島移住計画言い出しっぺ。青山学院大学大学院在学中より様々な業界の経験を重ねる。全ての垣根を超え、多角的に物事を捉え、既存概念にとらわれない「水の人」。離島をはじめとした日本各地、世界25カ国訪問。オーストラリア留学も経験。多様な文化に触れる中で、「島で育つ」ことの可能性に惹かれ、移住を試みるも、情報の薄さ・サポートの少なさなどを経験し、旗印が必要だと身を以て感じ、離島移住計画を発起。最近竹島に移住。