出展者インタビュー 村おこしNPO法人ECOFF – Youは何しにアイランダーへ?

shimayui TV

2018年11月18日、”全国の島々が集まる祭典 アイランダー2018” にて行った突撃インタビュー。
その名も”Youは何しにアイランダーへ?”。

8組目は村おこしNPO法人ECOFFのブースです!
まさかの国外。台湾の島の登場です。 澎湖島(ポンフー) の場所はこちら。

離島向けの住み込み型のボランティアとは? 澎湖島(ポンフー) って、どんな島なのか?色々と気になります。インタビュー動画をどうぞ。

ちょる

こんにちは。参加者ですか?出店者ですか?

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まぁ、参加者でありつつ、出店者でもあるみたいな。

ちょる

どういった感じでブースを出されてるんですか?

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うちはですね。村おこしNPO法人ECOFFと言うんですけども、離島向けの住み込み型のボランティアをやっています。

ちょる

なるほど。学生とかが島に行って?

●●●

そうですね。やっぱり1泊2日や2泊3日ぐらいだと島のこともよく分からないので、がっつり10日間ぐらい行っていただかないと。じゃあ、10日間行けるというのは、学生しかいないので、おのずと学生がメインになっています。

ちょる

ちなみに、今、島に住まわれてたりしますか?

●●●

あ〜もちろん!!島に住んでますよ、そりゃ。

●●●

・・・ポンフーって言うんですけど。

ちょる

ポンフー?どこですか?

●●●

日本のもっと南に台湾(たいわん)ていう島があるんですけど、その西の方に澎湖島(ポンフー)があって、そこに住んでます。

ちょる

まさかの台湾!ここで、日本を出ました。台湾に行っちゃいました。

ちょる

じゃあ、そんな澎湖島(ポンフー)に住んでいる方に。
Youは何しにアイランダーへということで。今、島でHOTなコト・ヒトってありますか?

●●●

今、HOTなコトとかヒトって言ったら、そりゃもう・・・僕じゃないですか。

ちょる

なるほど!

●●●

なんでかっていうと、澎湖島(ポンフー)って人口10万人いるおっきい島なんですけど、日本人はほとんど、いない。

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台湾人だらけの中で、1人だけじゃないんですけど日本人でガイドをしている。ちょっと、HOTじゃないかって。

ちょる

澎湖島(ポンフー)では、どんな仕事をやられています?

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澎湖島(ポンフー)は、日本でいうと沖縄みたいなところで、夏の間はたくさん観光客が来るんです。たまに日本人の方がいらっしゃるんですけど、バスとか不便ですし全部中国語じゃないですか?なので、何処に行ったら良いか分からないとかあるんで、そういった人たちをサポートして観光の話だけじゃなく、生活の事、文化、歴史などのお話をさせていただいてます。

ちょる

そんな澎湖島(ポンフー)の名SPOTは?

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玄武岩でできた島なので、柱状玄武岩(柱状になっている玄武岩)は形も綺麗で、澎湖島(ポンフー)諸島といって、島が90何個あるんですけど、その島の周りほとんどが柱状玄武岩でできているんです。

ちょる

結構、島自体がゴツゴツしてる?

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もう、真っ平らです。島のヘリだけが柱状玄武岩。砂浜もたくさんありますし。

ちょる

澎湖島(ポンフー)のどういったところを愛してる?

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澎湖島(ポンフー)は可能性の塊なんですよ。この島が成長しないわけがない。で、面白い。人も優しい、地震もない、台風もほとんど来ない。

ちょる

じゃあ、ほんとの愛ランドなんですね!

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そう!ほんとの愛ランドですよ。