出展者インタビュー 離島経済新聞 – Youは何しにアイランダーへ?

shimayui TV

2018年11月18日、”全国の島々が集まる祭典 アイランダー2018” にて行なった突撃インタビュー。
その名も”Youは何しにアイランダーへ?”

17組目は離島経済新聞社のブースです!
離島経済新聞社は、全国の有人離島を対象にしたメディアを運営・発行されています。
読める所は、全国141と102市区町村の672箇所です。無料設置ポイントも絶賛募集しております。
では、インタビュー動画をご覧ください。

ちょる

リトケイこと離島経済新聞のブースにやってまいりました。宜しくお願いします。

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離島経済新聞社の松本と申します。

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大久保です。

ちょる

今、離島移住計画で完全なパロディ企画、Youは何しにアイランダーへ?をやっておりまして、
お話を伺ってます。

ちょる

離島経済新聞社は、どういった活動をされている?

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離島経済新聞社は、全国の有人離島を対象にしたメディアを運営・発行しております。

ちょる

それは月に何枚か発行する?

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1年に4回、季刊という形で発行していて、部数は約1万部。

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読める所は、全国141と102市区町村の672箇所です。無料設置ポイントです。
無料設置ポイントも絶賛募集しております。

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宜しくお願いします!

ちょる

設置するとなったら、郵送なんですか?

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はい。郵送のメール便でお届けするんですけど、それが最小部数で7部ぐらい。
送料を着払いしていただけるなら、何部でもお届けできます。

ちょる

企画の特集とかのポイントってあるんですか?

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元々、離島経済新聞社自体は、島の未来をみんなで島の方々と一緒に考えていきましょう。というのをメインにすえているので、特集の内容も島の未来図に関わる事を毎回まとめさせていただいてます。

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今回は、島の休眠空間利活用ということで、廃校になった小学校とかの利活用施策とかを入れてます。

ちょる

じゃあ、みなさんいろんな島に行かれたりとか。

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そうですね。事務所は東京にあるんですけど、ほとんど人が居ないという事もたまにあります。

ちょる

いろんな島に行かれてると思うんですけど、今、行きたい島は?

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僕は今、島根県にある隠岐島に行きたいです。

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藻塩米っていう美味しいお米を作っているんですけど、それを食べたくて。
お米つくりを見に行きたいな。

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僕は、小笠原かトカラ列島。

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そういう機会じゃないと行けないから。もう許されるんだったら、今すぐ行きたい。

ちょる

島のどういったところが好きですか?愛ですか?

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今まで色んな島へ行ったんですけど、
一回行ってもう一回行った時に、おかえりと言ってくれる島の人の温かさとか。
そういうところが、また行きたいな、東京に来たら逆に会いに行きたいな、という想いが循環していくなぁと思って。島の方の優しさが一番好きですね。

ちょる

大久保さんは?

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ちょっと、そのコメント俺が言った事にしてくれない?

ちょる

あはははは。

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まったくほぼ丸かぶりなんですけど、
僕は東京出身で故郷がないので、お盆休みの里帰りを経験したことがないんですよ。
だから島に行った時に、おかえりとか、次いつ来るの?とか、
こういう事を訊かれるのがすごいありがたくて。

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結局、地域の景観というよりは、そこに住んでいる人に対して、すごい愛着というか親しみを感じています。