出展者インタビュー 佐柳島 –Youは何しにアイランダーへ?

shimayui TV

2018年11月18日、”全国の島々が集まる祭典 アイランダー2018” にて行った突撃インタビュー。
その名も”Youは何しにアイランダーへ?”。

10組目は香川県佐柳島(さなぎしま)のブースです!
飛び猫の島とも呼ばれ、住人よりも猫の方が多く住んでいるそうです。場所はこちら。

木造の廃校舎をゲストハウス兼カフェに 、今HOTなのは、ボス猫のぎんちゃんのヌイグルミ。
では、インタビュー動画をご覧ください。

ちょる

(ヌン)

ちょる

(チラッ)

ちょる

(サササッ)

ちょる

すいません、インタビュー宜しいですか?

●●●

は、はい!

ちょる

ありがとうございます。
今、離島移住計画で「Youは何しにアイランダーへ?」というパロディー企画をやってまして。

●●●

あ~なるほど。はい。

ちょる

今回、出展されてる?どこの島ですか?

●●●

四国の佐柳島(さなぎしま)という所です。

ちょる

瀬戸内海?

●●●

瀬戸大橋の西よりにはなるんですけど、高松空港からフェリーで2時間ちょっとくらい。

ちょる

だいたい、人口はどれくらい?

●●●

70人。

ちょる

70人!二桁なんですね!

●●●

そうですね。僕と嫁以外は、全員60歳以上なんで。平均75歳とかです。

ちょる

結構、高齢なんですね。じゃあ、島に住まわれてどれくらい?

●●●

まだ、いうても1年半くらい。

ちょる

元々は違う場所にいて?

●●●

はい。僕、移住する気とかまったくなかったんで。

ちょる

そうなんですか!?

●●●

はい、移住計画とか離島とかあんまり興味なくて。

ちょる

あ~そうなんですね!

●●●

特に田舎暮らししたいとかいうのはなかったんですけど、たまたま遊びに行った島に素敵な木造の廃校舎があって、それに一目ぼれして、これ絶対カフェとかゲストハウスにしたら良いじゃんって、思い付いて話しているうちにこうなっちゃって、気が付いたら移住。

ちょる

今はゲストハウス兼カフェ?パンフレットとかあります?

●●●

ネコの島なんで、「ネコノシマホステル」っていうベタベタな名前なんですけど。

ちょる

やっぱり学校だから、ノートっぽい感じ。

●●●

そうですね。

ちょる

じゃあ、質問にいってみたいと思います。今、島でHOTなコト・ヒトは?

●●●

あ~今、島の方で手芸ブームがありまして、うちの母親が飼ってるネコの縫いぐるみを作ったら、
「これ良いね~」って手芸を始めだした。

ちょる

ネコちゃんのお洋服みたいな?

●●●

いや、洋服じゃなくて。ネコのヌイグルミ。例えば、島に居てるボス猫のぎんちゃんのヌイグルミとか。

ちょる

ブースの写真を見てると、猫ちゃんが多そうなんですけど、そんなに多いんですか?

●●●

猫は100匹以上居てますね。

ちょる

人間より猫の方が多い!

ちょる

島の名SPOTは?

●●●

基本、なんにも無いんですよ。うちのゲストハウスか商店か、自販機も無いんで。
逆にそのなんにも無さを楽しんでほしいんで、放置。

ちょる

もう、自由にしていいよみたいな。

●●●

2日目ぐらいには来てくれるんですけど、その向こう側3日目あたりから良さがじわじわ~っと伝わる。
名SPOTというよりは、時間や空気感を味わってほしい。

ちょる

島は、一日ぐらいで回れる距離感?

●●●

はい。2つの集落があって、端から端まで30分なんで。

ちょる

歩いてですか?

●●●

歩いて。特に名所も無いんで飽きると思いきや、2泊とか3泊される方は「すごい良かった」って言ってくれる。これは何にも無いからこその良さと思う。
自分探しの旅じゃないですけど、自分と対話している感じになるらしいです。

ちょる

魅了されたポイントがあると思うんですけど、どういった愛ですか?どこが好き?

●●●

島の方が好きですね、やっぱり人が良いので。僕たちが頑張ってたら応援してくれたり、差し入れをくれたりとか本当にありがたい。島の出身で、東京にいる方とかも応援してくれる。島も良いんですけど、島の人自体がほんとに好きですね。